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2009'01.07 (Wed)

先生の話

本日、妻がかかりつけの獣医さんへジュリアンの件で相談しました。

他の子と体重差が10gもあり、最初の子の孵化日から成長課程を逆算してもジュリアンは極端に成長していなく、親鳥は本能から「強い子」を優先して餌を与えているというころ。
亡くなる前に口で呼吸し、異音を出していたことで先天的な内臓疾患があったのでないかと疑いが高いそうです。

そういわれても出したときには両親からもらった餌でそのうがパンパンでしたし、僕らの餌をよく食べてくれました。
でも、食べてすぐにパウダーフードがそのままフンになって出ている状況。

成長度合いから投薬治療を施しても、手の打ちようはなかっただろうと・・・


あの子はすごく小さくて、ようやく目も開けて餌をねだることも出来たばかり。
チビだから、愛情もいっぱい注いできましたが助けられなくて悔しい思いです。


ジュリアンは出したときに記録を見返したところ、4gしかありませんでした。
例え、巣に残していたとしても、親鳥は「弱い子」は本能的に見捨てるようで、ジュリアンにとってはもっとひどい結末になっていたと思います。

出すまでは親からちゃんと餌をもらって、そのうもパンパンの状態でした。
ラムネとブンコからたっぷりの愛情を貰っていました。
産みの親の思い出は良い思い出として持っていってくれたでしょう。

悲しみがいつまでも去りません・・・


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 | 2009年01月08日(木) 01:35 |  | コメント編集

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