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2009'04.27 (Mon)

わたあめへ

ブログには悲しいことは書かないようにしていたので伏せていましたが、シルバー文鳥のわたあめが産卵中の卵つまりで4月12日に亡くなっていました。
彼女はずっとツボ巣の中の卵を温めていて、気づいたときは深夜で、お腹を押すと痛そうに悲鳴をあげたので翌朝に獣医へ連れていこうと思っていたところ、他界しました。

実はそれまでに産んでいた3個の卵を旦那のみそへ託すか迷いましたが、一羽で面倒を見れるわけがないだろうと思い、同時期に抱卵をしていたもんじゃへ卵を預けました。

その卵の孵化が本日確認でき、ちっちゃい子たち3羽が元気にいる様子を確認しました。
もんじゃが産んだ卵もありますが5週目突入のため、間違いはないだろうと思います。
わたあめの遺伝子がわが家に残ってくれて嬉しく感じました。

以下は天国のわたあめへの手紙です。



わたあめへ。

キミとみその子たちは友達のもんじゃが大事に温めてくれて、元気な子たちが孵化しました。

家は離れているけれど、みそも喜んでいるよ!
命をかけて産んでくれた子たちをキミの仲間と一緒に見守っていきます。

わたあめも天国から子供達を見守って下さい。


DSC01997.jpg
わたあめ。あなたの子は私が大事に育てるからね!心配しなくて良いよ。

DSC01999.jpg
ママ。パパが側に居てくれるから安心だよ。
もんじゃママが僕たちを守ってくれるし、ごまパパもごはんたくさんくれるよ。
ママの分もお空を飛ぶからね。


写真は放鳥前,後です。
3羽ともくちばしが黒いのでシルバーか桜かと思われます。
羽根が生えるまでは確定できませんけれど。(笑)

これでわが家は13羽となりました。
わたあめの子は一羽もかけることなく成長していって貰いたいです。

テーマ : 小鳥大好き - ジャンル : ペット

23:19  |  文鳥  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

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 | 2009年04月29日(水) 00:33 |  | コメント編集

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